4DMサポートタイツ
4DMサポートタイツは【4 Dimension Motion Cutting System】(4次元動体裁断)理論を取り入れたサポートウェアです。難しいので簡単に言うと、人間の皮膚と同様に、動くことを前提にサイズを調整しているということです。ちょっとグロテスクなお話ですが人体解剖をする中で、皮膚、筋肉、神経を研究し作られたウェアーだということです。
サポートタイツにできること
今いろいろなブランドからいろいろなタイツが出ています。それぞれ特殊な機能を持っていますが、単純に言えば「疲れにくくするもの」という感じでしょうか。履くだけで持っている力以上のパワーが出せるわけではなく、無駄がなくなることでそう感じるにすぎません。 種類で言えば大きく3種類。疲労物質の蓄積を減らせる【着圧タイプ】と、筋肉の動きをサポートする【補強タイプ】。2つを組み合わせた【複合タイプ】で設計されています。 ちなみに4DMは複合タイプです。4DMと他のタイツの大きな違い
4DMが【着圧】と【補強】の両方を考えてつくられたことは先ほどお話ししました。しかしそれだけでは他のブランドからも同じようなものが発売されています。4DMの特徴を説明するには、サポートタイツの欠点を考えるとわかりやすくなります。サポートタイツの一番の欠点はサイズ選びの難しさです。特に【補強タイプ】と【複合タイプ】は大きすぎるとズレや着圧効果の減少、小さすぎると動きづらさが出てしまいます。 そこで採用されたのが、【動体裁断】というシステムです。【4DM】は動いている姿勢を基準にパーツを裁断し、着圧やストレッチ性の違う素材を配置しています。動くことが大前提の形状は、動きに対するズレを最小限に抑え、着用感も非常に軽く、長時間の着用でも問題なし。さらに、より優れたパフォーマンスを求める方にはオーダーメイドシステムがあります。 それが可能になるのも、素材から縫製まで、完全な【日本製】にこだわっているからです。
オーダーメイドのサポートタイツ
106種類のサイズバリエーション
せっかくサポートタイツを買っても、履いている間にズレてしまったり、窮屈で長い時間履けなったりと、悩みの種が尽きないのがサポートタイツ。4~5種類のサイズから選ぶ既製品のタイツではなかなかジャストサイズとはいかないものです。4DMのオーダーメイドは、ウェスト・ヒップ・股下で組み合わせの合計が106種類(メンズ60サイズ、レディース46サイズ)。ここまで細分化してくれればさすがにフィット感が出てくるはずです。丈の長さやウェストサイズに不満のあった方は、是非お試しください。
個性が光るデザイン
生地は使用箇所に応じて選べるので、カラーバリエーションだけで20パターン。それに、ステッチ(縫製)も場所に応じて、14色から2色を組み合わせて選べるので、196パターン。つまりデザインが全部で???3920種類(少し自信がありません)???というわけで、サイズも含めて4万種類の中から選んでもらえるというわけです。他のウェアーや季節に合わせて作るのもGood!!
アウトドアへの案内役?
サポートタイツといえども万能ではありません。「これさえあれば」とか「これがないと」と考えてしまうのは少し重すぎます。あくまで指標となるのは自分の体力です。グランティエラでサポートタイツを販売しているのは、少しでもアウトドアを楽しむために、いつもより疲れにくい、けがをしにくい、自然を楽しむ余裕を作る。まさにアウトドアの案内役として、ご使用をお勧めしています。サポートタイツに抵抗があった方も、使いたくないと考えている方も一度ご来店ください。サポートタイツがどういうものなのかちゃんとご説明いたします。